ギャンブルのために失敗したミュージシャン

まずは音楽を語ろう!

J-POPが有名になった1990年代、ピチカート・ファイブのような、洋楽から影響を受けた日本人ミュージシャンがたくさん登場しました、私もJ-POPをよく聴いたりカラオケで歌ったりしたものです…。また、演歌は、みなさん聴きますか?みなさんのおじいちゃんやおばあちゃんの世代はよく聴かれるのではないでしょうか。歌詞の内容としては、孤独、愛、命がよく取り上げられていて、じっくり歌詞を読めばものすごく感動します。それに加えてアニメ音楽も最近大人気ですよね!アニメ音楽は、海外でも大人気。ビジュアル系音楽から影響を受けたものも多いですよね。皆さんにとって大好きなミュージシャンがたくさんいるはずです。

 

ギャンブルのために失敗したミュージシャンって、一体誰?

さて、それではギャンブルで失敗したミュージシャンをご紹介しましょう!みなさんは人気ユニット「宇宙Six」のメンバーだった山本亮太さんを知っていますか?千葉県出身で19年間ジャニーズに所属していた彼。兄貴分として認められ、グループ内でも強い影響力を持っていました。でも残念なことに、2020年10月2日、無許可営業のパチスロ店から札束を持って出てきたところを「文春」で報じられてしまったのです。

山本の行為を知った滝沢秀明が彼に連絡を取ると、彼は謝罪したといいます。しかし、闇スロット店でのギャンブルは契約違反に当たるため、ジャニーズ事務所との専属契約を解除されることになってしまったのです。その後、滝沢がグループの今後についてほかのメンバーにも尋ねたところ、数時間にわたる話し合いの後、事の重大さを考えてグループは解散し、残りのメンバーはソロ活動をすることに。遂に10月3日付けで解散となりました。

ミュージシャンにとってイメージは重要。世間からの印象が彼らの歌手としてのキャリアを左右するからです。